まず、はじめに注意書きから

この設定はあくまで私個人の好みの設定になります、異論、反論、誹謗中傷等のコメントは止めて頂きたいのと、この記事で取り上げる設定方法はグラフィックボードに負担をかけます、同じ設定をして故障等を起こしたという事についても責任は一切とりません、この事をよく存じた上での設定をお願い致します。

ここから本編!

今まで何の気無しでPSO2をプレイしてたのですが、最近、SS撮ったりしてたらジャギーが気になったのでついに「nvidia inspector」を導入してジャギーのカット等、アンチエイリアスを弄ってみました。

まず、画像の表示やジャギーのカットは勿論のこと、クエストに出て、PSEバーストやアルティメットクエスト、アンガ・ファンダージのタコ殴り等で目が眩しいようなエフェクト効果の中でも処理落ちしない設定を条件とします、処理落ちしない程度の設定とはいえ、カクカクした画面では折角の戦闘も「良きたぎる闘争よ」なんてテンションになりませんよね?それと、使ってるGPUがGe Force GTX-660TIというミドルレンジクラスのGPUの為、私が妥協できる範囲内の処理落ちでの設定をしてみました。

まず、私の使用しているPCのスペックですが、

CPU:AMD FX-4300 3.80GHz
メモリ:8.00GB
GPU:GeForce GTX-660TI

といった具合のミドルスペック(?)であろう環境でアークスとしての日々を過ごしております。

尚、設定の大元はこちら「七つの海」さんの設定を基に、GTX-660TI向けの設定をしてみました。

とりあえず比較からしていきましょうか、まずはエステでの画面比較

比較1
↑クリックで画像表示

画像に説明が載せてますが、左の画像はnvidia inspectorをONにした状態、キャラにぼかしが入って見えますが、滑らかな曲線で表示されていたりしますが、右のnvidia inspectorをOFFにした画像だとシャープではっきりと見える分、曲線で表示されている部分にジャギーが目立って表示されてます。

お次は背景の画像表示

比較2
↑クリックで画像表示

こちらの背景の画像にも説明してますが、nvidia inspectorをONにした上の画像は、背景全体がぼやけて見えますが、木や草花等が表示されていますが、下のOFFにした画像は画質こそシャープで見やすいですが、木が表示されてなかったり、木の葉が中途半端に表示されていたりと上の画像と比較して少しもの寂しげな背景ですね・・・・・・

こんな感じで画像自体、全体的にぼかしが掛かるのですが、近くまで寄らないと表示されていない背景が遠くからでも表示できたりキャラをアップさせてSS撮ってもジャギーを気にせず滑らかな曲線で撮影出来たりと個人的にはnvidia inspectorで設定して良かったと思えました。(しかし、これって冒頭でも言ったようにグラボに負担かかるから寿命縮めるのよね・・・・・・)

一応、動画も比較用に撮ったんだけど、nvidia inspector使ってPSO2キャプったからGPUに負荷掛かってカクカク、でもアルチとソロとじゃカクつきの差が違うと思うから分かるかと・・・・・・

しかし、動画の方はまだあがってないのであがり次第書きます、ではそのnvidia inspectorの設定方法ですが・・・・・・

冒頭の方で説明した通り、「七つの海」さんで配布されているデータを借りています、基のデータでも十分だったのですが、リンク先の考察動画のような高スペックマシンでないと使用できないような設定に近づけるように弄ってみたものです。

とはいえ表示されている物や、キャラの画質は天と地の差程あります、所詮、660TIで足掻く設定なので割り切って設定してください。

ではどうぞ

UO(150422-005216-75).jpg
UO(150422-005232-73).jpg
↑クリックで画像表示

このような設定をして頂ければジャギーが消えて、背景に表示される画像も増えると思います。

何度も言うようですが、このnvidia inspectorを使っての設定はグラフィックボードに負荷を掛けますので自己責任でお願いします。

以上、珍しく技術的な内容のPSO2日記でした。
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参照記事http://faline373.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

冬季の仕事が薄いのは覚悟してたが、雪解け前の春仕事の段取りとかの連絡とか無いのを叔母が人のせいにするので頭に来たから仕事探すから暫く戻らないと言って実家に逃げてきたww

近いうちに残りの荷物を取りに行くww

働き盛りの定義とはどれを指す?

久々のうpとはいえいきなり重い話題になりましたね。

何故そのような事を思ったのかを説明すると、親戚の人が「30代~40代は最も盛んに働ける脂ののった年代だ」と言ったところから、ウチの考えていた「働き盛り」と別の定義が投げかけられたでした。

親戚の人が言うには若年層の社会人だと責任のある仕事はまだ早いから仕事を覚えるまでの研修期間で早くて30代でそれなりに責任を負う立場となり、収入も新社会人の頃よりも上がる、40~50代にもなれば責任のある仕事を管理し、達成し、収入も最盛期になる年代だという意見を聞いて、その定義は間違いでは無いが、少し腑に落ちなかったのでウチの屁理屈に付き合って欲しい。

まず、色々と分けてどの年代が最盛期なのかを自分なりに定義を当てはめてみようと思います。

「体力面」
一番体力的に最盛期なのは新卒である18~20代前半から30代にかけて、これは自分もやっていた(やっている?)のですが、1日働き、仕事が終わってから遊んで、仮眠程度の睡眠で仕事に行ってた事もあり、「若さゆえの特権」でした(です)、年を重ねる毎に体力が衰えるのが普通なので、20代と30代後半を比較した場合、体力面で最も発揮出来た年代は誰もが20代だと言うと思います、まさか40代の自分が20代の自分よりも体力があるなんて人は居ないでしょう、居たら多分サイヤ人です、ひっそりと地球の危機を救ってる人です、心の中でもいいので崇め、感謝しましょう。

「精神面」
精神的に最盛期を迎えるのは30代~50代だと思います、新卒~20代にかけては精神的に未熟な時期でもあるし、社会人としての「研修期間」でもあると考えている為、新卒社会人に見られる「仕事への意欲の低さ」というのが自分も体験した事があるからです。
上司や先輩のお小言や助言、説教、お叱りを受けて、社会人としての義務が(強制的にとはいえ)強まっていき、徐々に、仕事に対する責任感や達成感をバネにして最も成長出来る年代が30代だと思っています、20代で役職に就いてる人は自営か家業で才能のある人でしょう、国際的な大企業で20代で役職に就く人は本当に天才、秀才、人間的に成長し悟り開いてるレベルだと思います。

「収入面」
収入面的な全盛期はやはり40代~50代でしょう、責任のある仕事を受け、部下に指揮を執り、役職に就居た場合の収入額はかなり違うと思われます、役職に就いた人の場合は定年まで安泰して収入があると思います。

「肉体的健康面」
これは圧倒的に若い世代である新卒~30代でしょう、仮眠程度で仕事に行ける、怪我をしても治りが早い、暴飲暴食にも耐えられる、様々な肉体面ではやはり若さには勝てません、多分、上記で上げた「体力面」と同じです。

「精神的健康面」
一概には言えません、どの年代でも悩みやプレッシャーから鬱になったりだとか、精神的なストレスから人体に影響を与える程になったりとかどの年代にも当てはまることが出来るので定義に当てはめるのは難しいと思います。

「総合的」
やはり、どのような面を見ても総合的に「働き盛り」として見られる年代が30~40代となりますが、個人差や個人の思いで左右すると思います、親戚が言っていた「30~40代が働き盛り」という見解は最もだが、やはり体力や健康があってこその労働と考えてる人にとっては20~30代が一番の「働き盛り」になります、40代~定年にかけては体力が衰えるので無理も出来ない、健康に気をつけなければいけないと、若年層には勝てない部分も出てきます、やはり、がむしゃらになって働くことが出来る、体に鞭打っても耐えられる、自転車操業上等で働ける若い年代の20代~30代が一番の「働き盛り」だと思います。

とまぁ、個人的な屁理屈ばっかりの押し付け文でスマソ

PS:ウチの家は個人営で親父は無くなったじっちゃんと2人で仕事してた頃に20代で年収1000万弱稼いだ時期があったと聞いた、やはり働き盛りは体力があってこそだと思うんだ・・・・・・

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